前回の続きです。
FANTASTICA MANIA2019最終戦に登場したギンバエマスク。
初めて試合を見ましたがとんでもない極悪レスラーですね。
バックステージで若手にムチャぶりするとか
リアルヒールもいいところじゃないですか。
CMLLのリビングレジェンドであるアトランティス選手の息子
アトランティスJr.選手のデビュー戦があったり、
予告アナウンスの時点で既に注目度指数高めだった
今年のFANTASTICA MANIA2019でしたが
最も話題になった選手といえば
謎の日本人マスクマン
NAMAJAGUE(なまはげ)選手じゃないでしょうか。
左側の赤いマスクがNAMAJAGUE選手。
右側が[神の子]ことカリスティコ選手。
入場時の全力過ぎるファンサービスとは裏腹に
リング上では柔軟な身体を活かしつつ
ラフファイト一歩手前の荒々しさ全開なルチャスタイルが面白く、
時折見せるミステリアスな立ち振る舞いに
エル・デスペラード選手を
リンピオにしたらこんな感じなんじゃないかなと思ってしまいました。
だって英語席実況でもやたら「SUZUKI GUN」連呼してたし。
あとバックステージコメントや
公式Twitterで見せた修学旅行のようなはしゃぎぶりが最高だなーと
(最終戦直後にTwitterアカウント削除しちゃった…)
もうこんなもん、初めて県外遠征するインディーズバンドですよ。
実際試合を見ていても本場ルチャリブレ特有の
「間」を楽しんでるような気がしたのがとても微笑ましかったです。
ただ女子アナと結婚もしてなさそうだし
ムーンサルト・フットスタンプも使わなかったし、
間違いなく秋田県出身では無いだろうなと(迸る偏見)
まー彼も所詮ビジネスなまはげ。
所詮、ビジネスユネスコ無形文化遺産ですよ。
でもとても良い選手だったのでまた参戦して欲しいですね。
KUSHIDA選手が退団してしまう今って物凄いチャンスだと思うんですけどね。
そんなわけで今回はここまで。
最後はアンヘルデ・オロ選手の弾けるような笑顔でお別れです。
解説のミラノさんから「天使」と呼ばれるのも納得のクアポぶり。
筆者には眩し過ぎます。
(現在顔半分を溶かしながらの執筆中です)
